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ワット・チェーディー・ルアン(チェンセーン)

2014 - 08/23 [Sat] - 15:00

2014年8月23日、ワット・チェーディー・ルアン(วัดเจดีย์หลวง)。

*วัด wad ワっと: 寺院
*เจดีย์ jeedii じぇーディー: 尖塔、仏塔、stupa、pagoda
*หลวง luaNG ルアん: 偉大な(great)、勝った(superior)、王室の(royal)





このワット・チェーディー・ルアンは、北部タイに興ったランナー王朝(13世紀~20世紀)の初代王メーンライの孫・セーンプー王によって1332年に建立された。
※城壁が築かれた3年後の1291年に、王命で建立されたとの説もある。
ランナー王国の成立時期については、いくつかの見解がある。

手入れ不足で雑草が生えているだけとも言えるけど、苔むして黒ずんだ様子は、落ち着いた佇まいがあって、癒される。


のんびりと手入れをしている。


新築&修復の最中で、立ち入りはできなかった。


かなり崩れかけたチェーディー(仏塔)。



何やら日本の元祖寺子屋のようで、賑やかに算数の授業中。
イスラーム社会にある「クッターブまたはマクタブ」と言われる宗教的な教育機関(地域のボランティア的学習塾)が、宗教教育だけでなく、読み書きや社会的な基礎教育も行い、今でも地域に貢献していることを思い出して重なった。
この光景を見て、人生と社会向上のため、宗教・哲学を学び、国語や算数などの基礎教育も通じて、「現代に生きる宗教」「社会に貢献する宗教」を垣間見る思いがした。
少し意地悪に言えば、「信仰心」「出家」などの社会慣習が無ければ、タイ社会はもっとモラルが無く堕落した人間性の社会になっていたかもしれない。。。
「信仰心」が社会の底上げに貢献している面は、やはりあると考えられる。


寺院入口にある獅子の像がなんとなくカッコいい。


外壁も趣がある。


案内板。

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