タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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タイ文字教室―読み書きの基礎から辞書の引き方まで

2012 - 06/30 [Sat] - 00:00

タイ文字教室―読み書きの基礎から辞書の引き方までタイ文字教室―読み書きの基礎から辞書の引き方まで
(2010/03)
岡 滋訓

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■目次
1 基礎編(タイ文字学習の壁とその道のり
タイ語の構造
長母音と短母音
子音文字と声調のルール
母音符号でやり残したこと
子音文字の連続
その他のルール)
2 実践編(文字のデータ
辞書の引き方)

■レビュー
タイ文字の入門書としては、正直お薦めできない。
既にタイ文字をひととおり学んだ方が、復習のつもりで読むにはいいかもしれない。

記述の仕方が、論理的な展開であるのはいいのですが、
著者もところどころで言及しているように、
内容に重複が多いため、簡潔さに欠ける。

もっとシンプルに定義し、例題で実践・応用する、といった記述であれば、いい内容になると思う。


前半の導入部分は、重複説明が多く、かえって煩雑さに嫌気をさしてしまうものの、
読み進めるに従って、「これこれは、こんなふうに捉えては」と、解説を挟んでいたり、
挙げている単語例も、入門的レベルを終えた方には、参考になり、復習のつもりで使える。


1点、誤記があったので挙げておく。

Chapter 4 - Lesson8 低子音
[t] → [th]

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書いて覚えるタイ語の初歩 CD付

2012 - 06/29 [Fri] - 00:00

書いて覚えるタイ語の初歩 CD付書いて覚えるタイ語の初歩 CD付
(2006/08)
水野 潔、中山 玲子 他

商品詳細を見る

■目次
中子音字と発音
長母音字と発音
声調規則
高子音字と発音
二重母音字と発音
末子音字と発音
声調規則1・2の確認
中子音字で始まる音節の声調
高子音字で始まる音節の声調
低子音字と発音〔ほか〕

■レビュー
初めてタイ文字にきちんと取り組もうとする方にお薦め。
簡単な文法事項や単語もあわせて覚えることができる。

難解な説明もなく、タイ文字を始める方にはこれがお薦めです。


1点、要求すれば、
各文字の説明で、文字の名前(コーカイ、ドーデックなど)を併記してくれるとよかった。

別ページに参考程度に全文字の名前がまとめられているが、
文字を覚えるのと同時に名前も覚えるようにしたかった。

タイ人につづりを言われる際は、文字の名前でスペルを言われる。
文字の形と音を覚えただけでは、スペルを確認する際に意思疎通できない。

だからと言って、文字の形と音を覚えた後で、
名前を覚えようとしても、読み書きでは困らないので、覚えようとしなくなる。。。


文字入門には最適な本なので、文字の形・音・名前を同時に覚えることをお薦めしたい。

皇太子さま:カンボジアで撃たれた中田さんらを慰霊へ

2012 - 06/24 [Sun] - 09:46

毎日新聞
2012年06月24日 09時46分
皇太子さま:カンボジアで撃たれた中田さんらを慰霊へ
http://mainichi.jp/select/news/20120624k0000e040105000c.html


 皇太子さまは25日、東南アジア3カ国公式訪問に出発する。初訪問となるカンボジアでは、93年に銃撃されて死亡した日本人2人の慰霊碑を訪れる。国連ボランティアスタッフだった中田厚仁(あつひと)さん(当時25歳)と、国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた岡山県警警視の高田晴行さん(当時33歳)。中田さんの父武仁(たけひと)さん(74)=神戸市=は「今の若い人に、人のために危険に立ち向かった若者がいたことを知ってもらうきっかけになれば」と話す。

 厚仁さんは93年4月8日、20年以上続いた内戦後に行う選挙の安全対策会議に出席するため車で移動中、通訳のカンボジア人男性(同19歳)と共に銃撃され亡くなった。小学生の頃から国際貢献に関心を持ち、「誰かがやらなければいけないことがある」とよく話していたという。

 武仁さんは事件後、「息子の遺志を引き継ごう」と商社マンを辞め、国連ボランティア名誉大使に就任。不安定な身分で活動を続ける多くの仲間を助けようと、香典や講演謝礼を基に「中田厚仁記念基金」も設立した。訪れた国は紛争地帯だった旧ユーゴスラビアなど50カ国以上。講演回数は3550回を超す。

皇太子さま:アジア訪問に際しての文書全文

2012 - 06/22 [Fri] - 22:11

毎日新聞
2012年06月22日 22時11分
皇太子さま:アジア訪問に際しての文書全文1
http://mainichi.jp/select/news/20120623k0000m040088000c.html


 《皇太子さまのタイ、カンボジア、ラオス3カ国訪問に際しての質問と、皇太子さまが記された回答文書の全文》=6月22日、宮内庁を通じて発表

(宮内記者会代表質問)

問1 ご訪問される3カ国は、いずれも我が国と縁が深く、昨年の東日本大震災で大きな支援を受けたことは記憶に新しいところです。一方、タイでは昨年、ご視察日程にも含まれているチャオプラヤ川が氾濫したため甚大な被害をこうむり、我が国にも大きな影響を与えました。また、タイの王室は日本の皇室とも関わりが深く、殿下もプミポン国王と2回にわたってお会いされています。ご訪問では、タイのアユタヤ王宮遺跡やカンボジアのアンコールワット、ラオスのシエントーン寺院のご視察など各国の歴史にも触れられます。3カ国の印象や訪問にあたっての抱負をお聞かせください。

答1
 この度、メコン河流域のタイ、カンボジア、ラオス3カ国を公式訪問できることを大変うれしく思っています。ご招待いただいた3カ国政府にそれぞれ心からお礼を申し上げます。

 学生時代の昭和55年に初めてタイ国を旅行して以来、この地域には親しみを感じてきました。特にタイについては、昭和39年以来、幾度か訪問されている天皇、皇后両陛下から折に触れてお話を伺い、また、両陛下のお招きで東宮御所を訪ねられたタイ王室の方々とお会いする機会などを通して、両国の関係がいかに歴史のある深いものであるかを学んできました。今回の私の訪問を契機に、我が国とこの地域との絆(きずな)が一層深まることを期待しております。
 また、タイの国王陛下には、ご入院中でいらっしゃるにもかかわらず、王妃陛下とご一緒にお会いする機会をお与えいただき、大変ありがたく思っております。あわせて、この機会にタイ王室の皆様とも旧交を温めることができれば幸いです。

 昭和55年のタイ国訪問では、故石井米雄京都大学名誉教授に同行していただき、バンコクをはじめ、スコータイ、アユタヤといったタイ王朝の歴史の舞台を巡りながら、タイの歴史、文化を学ぶことができ、とてもよい経験になりました。スコータイ郊外で、日本でも江戸時代の茶人に珍重された宋胡録焼(すんころくやき)の窯址を見て、日本とタイとの交流の歴史に思いをはせたことも懐かしく思い出されます。

 タイは日本とのつながりが取り分け強く、日本とゆかりのある現地の方々や在留邦人の方々も、特に多いと承知しております。今回の訪問中に、こうした2国間の交流に尽力された方々や、特に東日本大震災に際し支援やお見舞いをいただいた方々と直接お話しし、感謝の気持ちを述べたいと考えています。

 カンボジア、ラオスについては、いずれも初めての訪問となります。カンボジアは、シハモニ国王陛下やフン・セン首相に訪日の際にお目にかかり、我が国との長きにわたるつながりや、長い内戦を経た、和平、復興への道のりにつきお話を伺う機会を得たことを思い出します。今回の滞在中、カンボジアにおけるPKO活動中に殉職された方と国連ボランティアとして選挙支援に従事し殉職された方の慰霊碑に供花し、我が国国民がカンボジア和平のプロセスに果たしてきた歩みに思いを致したいと思います。また、この機会にアンコールワット遺跡を訪問し、カンボジアの誇る世界遺産の修復、保存に尽力してこられた日本の研究者のお話を伺うことにも大変関心を持っております。この他、アンコール王朝は、大きな貯水池を築き、周辺の田畑に水を行き渡らせるべくさまざまな工夫を凝らしたと聞いています。人と水との結び付きの歴史に関心のある者として、今回実地に見聞できればと思っています。

 ラオスについては、今回お会いするチュンマリー国家主席、トンシン首相には、訪日の際にお目にかかる機会がございました。ラオスは、我が国が青年海外協力隊を最初に派遣した国と聞いており、今回の日程の中でも、日本とラオスの協力の懸け橋となって活動する若い方々にお会いすることや、日本の支援で建設された武道センターで、日本人の指導の下、武道を学ぶラオス人の方々と触れ合う機会が予定されていることは楽しみです。また、世界遺産であるルアンパバーン(ルアンプラバン)は大変すばらしい古都であるとのことであり、歴史を感じながらじっくりと視察できればと思います。

 次に、今回の3カ国に共通して私が思っていることを3点ほど挙げてみます。



毎日新聞
2012年06月22日 22時13分
皇太子さま:アジア訪問に際しての文書全文2
http://mainichi.jp/select/news/20120623k0000m040089000c.html


 第一に、それぞれの国の「歴史」、それぞれの国と我が国との交流の歴史につき、今回の訪問を通じて思いをはせたいと考えています。アユタヤの日本人町に象徴されるように、この地域は、それぞれ長きにわたる日本との交流の歴史があり、またそれぞれの国が独自の文化を発展させてきています。

 日本との関係を語るに当たって、タイ、カンボジアについてはそれぞれの王室との関係も重要な要素の一つであると考えております。今回の3カ国訪問に当たり私として精いっぱい務めを果たすことで、こうした長い国と国との友好関係の増進に少しでもお役に立てればと思いますし、私自身、この地域の発展や日本との絆を学ぶ良い契機になればと楽しみにしております。

 第二に、この地域の「水」をめぐる問題について、考察を深めたいと思っております。3年前のベトナム訪問の際、メコン河がこの地域をつないできた役割につきいろいろと学ぶことができました。今回訪問する3カ国もそれぞれメコン河流域の国として、いわば河と共存して発展してきた国々であり、ラオスにおいては、メコン河を下りつつ、この河の果たしてきた役割、ひいては今回訪問する3カ国をはじめとしたメコン地域全体のつながりについて理解を深めたいと思います。

 水と災害という観点では、昨年秋に起こったタイの水害について、今年3月にマルセイユで行われた第6回世界水フォーラムの際に準備しましたビデオメッセージにおいても言及いたしました。多大な損害をもたらした水害から立ち直りつつある現在、タイ政府はじめ関係者から、改めて当時の様子や、その後の対策などについてもお話を伺い、世界の水災害の8割を占めるアジア地域におけるこの問題への対応の仕方などにつき考えてみたいと思います。

 第三は「人」との交流です。今回、それぞれの国で交流の最前線に立たれている方々とできる限り多くお話しし、一人一人の方が国と国との関係強化に果たしてきた役割に敬意を表するとともに、その労苦をねぎらいたいと思います。また、3カ国の若い世代にとって、今回の私の訪問が日本についての関心を深める良いきっかけとなってくれればうれしく思います。


問2
 3カ国の政府からのご招待は、皇太子さまと皇太子妃雅子さまのお二人でしたが、今回は、雅子さまのご同行は見送られました。雅子さまのご病状を巡っては、4月6日に東宮大夫が記者会見で「疲れがたまり、体調が崩れやすくなっている。私的な活動から徐々に活動の範囲を広げていただきたい」という医師団の見解を発表しました。雅子さまは5月29日には、皇太子さまとご一緒に国連大学をご訪問され、国連世界食糧計画のカズン事務局長の講演を他の参加者とともに聴かれました。また今月11日にはベルギーのフィリップ皇太子、同妃両殿下との午さんにも臨席されました。今回は、皇太子さまお一人での3カ国ご訪問となりますが、雅子さまのご様子と合わせて現在のご心境をお聞かせください。

答2
 ご質問にありましたとおり、雅子は、体調に波はありますが、さまざまに工夫をしながら徐々に活動の範囲を広げてきております。これからも焦ることなく、体調を整えながら、可能な範囲で少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思っております。皆様におかれましては引き続き温かく見守っていただければと思います。

 今回の3カ国訪問については、移動距離、訪問期間、訪問中の諸行事などを総合的に勘案し、お医者様とも相談した結果、私一人で訪問することとなりました。今回、各国政府からご招待をいただいたことを雅子も大変ありがたく思っており、お伺いできないことを、私はもとより、雅子も残念に思っております。


(在日外国報道協会代表質問)

問3
 タイ国や英国の王室は国内で大きな地位と役割をしめておりますが、両王室をごらんになって何か見習う点がございますか。たとえば、タイでは男性王位に決まっておりますが、英国では女王が存在しています。日本で女性天皇を認めることで現代社会をより反映することができるとお考えですか。

答3
 今回訪問いたしますタイ王室と我が国の皇室とは長きにわたる交流の歴史があり、両陛下も、最近では、平成18年に国王陛下ご即位60周年記念式典ご臨席のためご訪問になっておられるなど、何度か同国をご訪問になっておられます。また、英国についても、先月女王陛下のご即位60周年午さん会にご招待を受け、女王陛下をはじめとする英国王室との絆を深められました。今回の私のタイ訪問の際、国王、王妃両陛下をはじめ王室の方々におもてなしいただくことを大変感謝しており、今回の訪問を機にタイ王室との関係が更に深まることとなれば幸いです。

 私は、以前から、それぞれの王室の方々がそれぞれの国の置かれている状況の中で活動されているとお話ししてきました。お尋ねの趣旨は各国の制度に関わる事柄ですので、私の立場から何か申し上げることは控えたいと思います。

皇太子さま:東南アジア訪問前に文書発表

2012 - 06/22 [Fri] - 22:09

毎日新聞
2012年06月22日 22時09分
皇太子さま:東南アジア訪問前に文書発表
http://mainichi.jp/select/news/20120623k0000m040086000c.html


 皇太子さまは22日、タイ、カンボジア、ラオスの東南アジア3カ国公式訪問(25日〜7月1日)を前に、感想をつづった文書を宮内庁を通じて発表した。「精いっぱい務めを果たすことで、友好関係の増進にお役に立てればと思います」などと抱負を記した。

 皇太子さまは、タイでは療養中のプミポン国王と会見し、見舞いの意を伝える。カンボジア、ラオス訪問は初となる。書面では各国と日本の関わりを振り返りつつ、3カ国がメコン川流域に位置することに触れ、ライフワークの水問題について「考察を深めたい」とつづった。

 当初は記者会見を予定していたが、サウジアラビアへの弔問があったため取りやめとなり、宮内記者会と在日外国報道協会からの質問に文書で答えた。質問の中には、訪問先諸国の王室制度に絡み「女性天皇」への考えを尋ねる項目もあったが、「私の立場から何か申し上げることは控えたい」とした。雅子さまは体調を考慮して同行を見送った。【長谷川豊】

皇太子さま:東南アジア3国を公式訪問へ 今月25日から

2012 - 06/05 [Tue] - 11:42

毎日新聞
2012年06月05日 11時05分(最終更新 06月05日 11時42分)
皇太子さま:アジア訪問に際しての文書全文
http://mainichi.jp/select/news/20120605k0000e040147000c.html


 皇太子さまが6月25日から7月1日の日程でタイとカンボジア、ラオスの3カ国を初めて公式訪問することが5日の閣議で了解された。タイでは入院中のプミポン国王(84)を見舞い、カンボジアでは93年に国連平和維持活動(PKO)や国連ボランティアの活動中に死亡した岡山県警の高田晴行警視(当時33歳)と中田厚仁さん(同25歳)の慰霊碑に献花する。ラオスでは日本の支援で建設された武道センターを視察する。

 宮内庁によると、3カ国からの招請はご夫妻だったが、皇太子妃雅子さまは体調などを考慮し、訪問は見送る。【長谷川豊】

みたことのないタイ言葉―タイ語基礎知識

2012 - 06/01 [Fri] - 00:00

みたことのないタイ言葉―タイ語基礎知識みたことのないタイ言葉―タイ語基礎知識
(2010/07)
峯岸 国男

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■内容(「BOOK」データベースより)
タイ語を文字、発音から基礎的な表現までわかりやすく解説。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
峯岸/国男
1935年東京檜原村に生まれる。1953年米国極東地図局入社、日本の地図は勿論、東南アジア各国及びサウジアラビア国などの地図作成に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■レビュー
タイトルに魅せられて、どんな内容だろうかと期待し、発売前から予約を入れていた。

特に真新しい文法事項や、解説、コラムがあるわけでもなく、
シンプルな単語の羅列といった観が否めない。

とにかく単語などを増やしたい方には、お奨めかもしれない。

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