タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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Refill(注ぎ足し)

2015 - 04/01 [Wed] - 19:00

たまに行くスラウォンの日本食屋「とん清」。
昔、猿岩石が一時期手伝ってたらしく、店頭のショーケースに猿岩石の本が飾ってある。

Google Maps - とん清


日本のNHK国際ニュースなどが観れるので、たまに行く。
砂糖の入って無いお茶も無料サービスでRefill(注ぎ足し)できるのも、ちょっとした魅力。

รับ ชา เย็น เพิ่ม ไหม
rab CHaa yen PHuum mai
らっぷ+チャー+イェン+プーム+マイ
受ける+茶+冷たい+増す+(疑問詞)
→ 冷たいお茶を継ぎ足しますか。

英語でいうSVOC文型ですね。

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食べ方

2014 - 06/19 [Thu] - 13:00

久しぶりに「とん清」で昼食をとった。

1階は混んでいて、初めて2階に上がった。
2階は広い座敷で、先客が1名。

先客を背に、奥のテーブルに着いて、携帯でメールを見ていると、後ろから蕎麦をすする音が聞こえてくる。

なんか汚らしい。

1、「ズルズル」すする
2、「はぁー」とか、「ふぅー」とか言う
3、メレンゲでスープとかをすくったりする食器の音がカチャカチャ

この繰り返しで、なんだか騒々しい。
落ち着かない。
「はぁー」とか、「ふぅー」とか言うのも、音だけ聞こえてくるのを聞いていると、なんだか犬みたい。
中華料理でもないのに、食器の音も気になる。

日本の麺料理は、ズルズル音を立てて食べるのが、旨く聞こえるのでいい、というが、後ろのオヤジの食べ方を聞いていると、とてもそうは思えない。むしろ不快だ。
西洋では、音を立てて食べるのはマナー違反というが、ファランは、日本食の「ズルズル」すする音に対して、まさに自分が感じたような不快感を感じているんだろうか。

再度、考えると、「ズルズル」すする音は許せる。
「ズルズル」した後に、「はぁー」とか、「ふぅー」とか言うのに対して、不快感を感じていたのだと思う。
しかも、カチャカチャと食器の音を立てていたのも、不快指数を増している原因だったと思う。

食べ方は自由だけど、“汚らしい食べ方のオヤジだなぁ”という印象だ。

不快なオヤジが去ったころ、天ぷら定食(180バーツ)がやってきた。
美味しくいただきました。

お好み焼き

2014 - 06/12 [Thu] - 20:00

自炊のバラエティーを増やそうと思い、お好み焼きに挑戦。
自炊は、手間を掛けず、費用を掛けず、できれば健康志向で、旨いもの、というのがいい。

野菜は、焼くと栄養分が減るというが、お好み焼きは、思いっきり焼くけど、そこはGive&Take(?)ということで。

結論から言うと、味は、まぁまぁ。素人的な自己採点は75点。

そして、初めての試みで悟ったレシピの感覚的割合は、下記の通り。
但し、下記のすべてを一度で使い切るわけではなく、1枚20バーツほどの換算だ。

お好み焼き/節約レシピ

素材割合
小麦粉
キャベツ


★概算費用 ※すべてを使い切るわけではない。。。
素材割合
卵 6個入り30バーツ
水 6リットル30バーツ
小麦粉 1kg40バーツ
キャベツ 1個50バーツ
豚肉 200g50バーツ



そして、キャベツの繋ぎとするのに適量な(卵+水+小麦粉)の割合が大切だ。
あとは、片面が焼けるのに、思った以上に時間が掛るので、多少の焦げ目が付かないうちは、無理してひっくり返さないこと。
せっかちにひっくり返すと、↓のようにとりとめなく崩れる。でも、味は問題ない。


中くらいの大きさ(赤ちゃんの頭くらい)のキャベツの半分で、3枚分ができた。
3枚目↓は、一番まともに仕上がった。
今後も、自己研鑽、自己研鑽。

吉野家タイ

2014 - 04/30 [Wed] - 19:00

久しぶりに吉野屋に入ってみた。


どんぶり1つで100バーツちょっと(300円~400円)し、量も気持ち少なめなので、やや割高感がある。

どんぶりのサイズが、R、L、XLとあり、Lサイズで、「ピり辛」の牛丼にしてみた。
他に客は居らず、オーダー入れてから3分程で出来上がってきた。



どう見てもLargeサイズとは思えないような量で、茶碗1つ程のごはんに、牛肉がペラペラと乗っているだけだ。

こんなことはまずしないのだが、あまりに普通サイズに見えるので、店員に、「これでLサイズ?」と聞くと、「そうだ。」と即答され、伝票にもLサイズとしっかり記載されている。

味は、牛肉はまぁまぁ日本と同じで、米はタイ産だろうか、日本産のようなみずみずしさが若干欠ける触感だ。

この味、この分量でLサイズ、しかも、129バーツ(390円)と、値段もそこそこするので、正直、また来てもいいな、とはとても思えなかった。

量と、値段と、クオリティを考えると、屋台の4倍程の値段、もしくは、他の日本料理屋と比較し、魅力がない。
実際に、オフィス街やショッピングモール内の吉野家で、客入りが50%を超えているのはみたことがない。

せめて、値段据え置きで、分量を増やしてくれればね、と思う。。。

吉野家 唐揚げ丼

2013 - 09/09 [Mon] - 12:00

チョンブリー県(จังหวัด ชลบุรี jaNGwad CHonburii じゃンワっと チョンブリ―)のアマタナコーン工業団地内にあるショッピングセンターLotusで昼食。

初めて吉野家に入った。

他の日本人からは、日本の吉野家と比べると、魅力のない味で、敢えて行く店じゃない、と来ていた。
確かに、米は日本の吉野家と比較すると、粒感などが若干タイ米に近く、量も少ないし、イマイチであるのは確か。
一人の時に、敢えて選ぶ店ではないけど、評判ほど悪い味でもなかった。

ドリンクは、Refill自由。



タイ人は、牛肉を臭いといって、嫌厭する人が多いといい、これが吉野家のタイ進出が1度失敗した要因ともいわれる。
確かに、周りのタイ人も、牛肉の匂いなどを嫌がって、食べない人が多い。

ちょうど、ジンギスカンに慣れない日本人と同じようなものだろうか。

次回は、牛丼にしてみるかな。。。

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