タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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パフラット

2014 - 10/09 [Thu] - 19:00

予定が早く終わったので、中華街方面のパフラットに出かけた。
*พาหุรัด PHaahurad パーフラっと: パフラット.


行きつけの店で、ナツメヤシの甘露煮、干し柿、調理具など、欲しいものがあったので購入。
*อินทผลัม 'inTHaPHalam インタパラム: ナツメヤシ、date palm

ナツメヤシ


光沢のある方(左)と、枯れたようなやつ(右)を同時に買うのは初めてだ。
光沢の方は、500g70バーツと言われたが、すぐ近くの店舗で500g50バーツだったので、最終的に1kg100バーツにまで負けてもらった。
枯れた方は、1kg120バーツで、きちんとパッケージ化されたドバイ産やマレーシア産などをタイのスーパーや空港でもよく見かける。
どちらのナツメヤシも、ちょっと小腹が空いた時につまむにはいい。

参考
アラブの美容食『デーツ』でダイエット成功者急増中!

タイでも収穫されているんですね。


干し柿(150バーツ)


その後、折角来たので、Indian Emporiumの脇道に並ぶインド系の商店を見ながら、周辺を散策。
インドのSweets店が数カ所あり、おもわず買ってしまいたくなるほど、気を惹かれたが、やめておいた。
以前、一度だけ、近くのインド料理屋(Mama Retaurant)で、インドのSweetsを食べた切りだが、かなり甘みがあったが、美味しかったのが記憶にある。
やはり心残りなので、また近いうちに、この脇道の商店で買うことになると思う。絶対に。

フラワーマーケットの通りを抜けて、青果市場のようなところで、玉ねぎ(1kg30バーツ)を買い、Indian Emporiumの方へ戻る。

戻る途中、入り込んだ小さな路地にも、いろいろな商店がひしめいていた。
路地の中央でカツラを売っていたところを通りかかると、座っていたババアが、ろくにこちらを見ることもなく、呼び込みをしてきた。

เอา อะไร จ้า
'ao 'arai jaa
アオ アライ じゃー
何か欲しいものあります?

*เอา 'ao アオ: 取る、要る
*อะไร 'arai アライ: 何
*จ้า jaa じゃー: 【口語】です、ます

別に禿げてる訳でもないし、カツラをかぶる用もないのだが、全く失礼なババアだ。
以前、サパーンクワーイの露店で、商品籠の上に寝転んで、ロクにこちらを見るわけでもなく、鼻くそをほじっているババアに同じセリフを言われたことがある。(Culture Shock: タイ、ローカル的客引き
今回、鼻くそをほじっていたわけではないが、これが素のタイである。


一通り散策を終えると、丁度、無料バスがやってきたので、今日はこれで帰宅。

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ヤワラ(中華街)の夜市

2014 - 08/30 [Sat] - 23:30

土曜なので、中華街の夜市に出かけてみた。

20時過ぎ、タクシーで中華街入口付近に差し掛かったところ、やや渋滞していたので歩くことにした。
露店(ร้านริมถนน raan-rim-THanon)や屋台(ร้านอาหารข้างทาง raan-'aahaar-KHaaNG-THaaNG)を見ながら、CDやDVD、雑貨が集まるエリアに向かう。

*ร้าน ริม ถนน raan-rim-THanon らーン・りム・タノン: 店+~沿いの+通り → 通り沿いの店 = 露店
*ร้าน อาหาร ข้าง ทาง raan-'aahaar-KHaaNG-THaaNG らーン・アーハーン・カーん・ターん: 店+食事+そばの+道 → 道沿いの食堂 = 屋台

途中、Tesco Lotusがまだ開いていたので入ってみた。
ここは、たまに入るけど、意外と安い。どんなものが出てるか、ちょっと見てみるだけ。

夜だからか、昼間来た時に比べて、品揃えが若干寂しい感じだ。

まず目に入ったのが、一つだけ残ったカンタロープ(เเคนตาลูป KHeentaaluup)。
消費期限日(วันที่หมดอายุ wan-THii-mod-'aayu)が今日だから値下されている。
値下前の価格(ราคา เดิม raaKHaa-duum 前回の価格)が29バーツ、値下後の価格(ราคา ใหม่ raaKHaa-mai 新しい価格)が7.25バーツだ。
ネット重量(นํ้าหนักสุทธิ namnagsuTHTHi)は0.728キログラム。

*เเคนตาลูป KHeentaaluup ケーンたールーぷ: カンタループ
*วันที่ หมด อายุ wan-THii-mod-'aayu ワンティー・モっと・アーユ: 日付・尽きる・年齢 → 消費期限日
*ราคา เดิม raaKHaa-duum らーカー・ドゥーム: 値段+前回 → 値下げ前価格
*ราคา ใหม่ raaKHaa-mai らーカー・マイ: 値段+新しい → 値下げ後価格
*นํ้าหนัก สุทธิ namnag-suTHTHi ナムナっぐ・スッティ: 重量+ネット

商品名は、Cutting Sun Lady Cantaloupe(เเตง ฃันเลดี ผ่าฃีก teeNG sanleedii PHaasiig)だ。
เเตง teeNG は、スイカ(เเตงโม teeNG moo)やメロン(เเตงไทย teeNG THai)、キュウリ(เเตงกวา teeNG gwaa)などの瓜類を意味する。
ผ่าฃีก PHaasiig は、「割り切る、cut off」。



Tesco Lotusを出て、雑貨エリアへ向かう。

大きめの傘が100~150バーツで売っていたが、普段折り畳み傘を常用していることを考え、衝動買いは思いとどまった。

CD、DVDの露店を物色。
映画3枚100バーツ、Kポップのアルバム10バーツなど、心惹かれるものが多い。


そのままの流れでSHIBUYAへ。
土曜日は、24時まで営業している。
露店のDVDは、安いけど、タイ語オンリーだったり、映画館での盗撮動画で画質音質が悪かったり、再生できなかったりと、リスクがある。
その点、このSHIBUYAは、しっかりしているので安心だ。
値段は露店より高いけど、安いものだと10バーツ台からあり、100~200バーツの範囲がほとんど。
Amazonで見ると価格が釣り上がっている結構なレアものもあったりする。
日本、韓国、中国、欧米もの以外に、インドやタイの映画、音楽CD・DVD・VCDもある。

SHIBUYAをじっくり見た後、雑貨を見ながら帰路へ。

今まで見たことが無い、ギターの叩き売りが出ていた。
お兄さんが、各商品を実演して見せながら、客を魅了している。
タイ人も音楽好きで、ギター一本で仲間と弾き語りしている様子を道沿いでもよく見かける。

個人的に、ギターはやってみたいと思っていたので、かなり衝動買いしたくなった。2000バーツ前後らしい。
ウクレレや、エレキギターなどもあった。
何といっても惹かれたのは、アコースティックギター(?)。
そのままでも使えるし、アンプを通しても使える。アンプを通す場合、本体側面のスイッチで、何種類かの音色に切り替えもできる。
実演効果が凄くて、30分も居てしまった。
ギターだけではなく、バイオリンなどに付けて音を拾うピックアップ(300バーツ)や、ある程度のレンジに対応している小型チューナー(250バーツ)、携帯用小型アンプにも惹かれた。
とりあえず、ここでの誘惑からは逃れたが、他と比較して悪くなければ、いつかココでギターを買うことになるかもしれない。近いうちに。

やっぱり、マーケット散策としては、ヤワラ(中華街)が一番楽しい。

ThaiFreakMag2: ヤワラに買い出し-お茶、買い物交渉術

2014 - 05/04 [Sun] - 20:00

久しぶりのヤオワラート(เยาวราช yaowaraaCH 中華街)。

今日の目的は、お茶。

やはり、ジュースなどよりは、お茶がいいし、タイで市販のお茶だと大抵は砂糖が入っていて、無糖のお茶を日々買い出しに行くのも面倒だし、節約を兼ねて、お茶を買いに来た。

ヤワラで手に入るお茶は、緑茶、ウーロン茶、蓮茶、菊茶、ジャスミン茶など以外に、ハイビスカスティーなどがあり、さまざまなお茶を揃えることができる。

ヤワラで食材の買い出しといえば、まずはヤオワラートのソイ6。
ナツメヤシ、八角、シナモン、お茶、お菓子、甘栗など、取りあえず、大体の食材が揃っているソイだ。
値段も質も悪くなく、食材の相場を知るにも、必須のソイだ。

ということで、ソイ6入口付近にあるお茶屋へ来た。
※営業時間:8時~19時 基本毎日営業。


ここでは、興味のあるお茶を味見しながら品定めできるのがいい。
値段も周囲のお茶屋と比べて、同じかやや安い。

キロあたり、250バーツ(750円程)から数千バーツのものまである。
確かに、高いものは、香りも良く、味もしっかりしている。

今回は、日々飲むもので、それなりにまずくなければいいということで、値段と味を見て、一番安く、味も悪くないジャスミン茶(1キロ250バーツ)を1キロ買った。
安いし、どうせ飲むし、腐らないだろうというので、1キロにしたが、お茶1キロは結構な分量がある。
けど、まぁ、いいか。



お茶を買い、そのままソイ6を反対側に抜けると、通り沿いの店に、ゴマでコーティングされたお菓子が売られていた。
ベトナムで見たお菓子と同じものだ。
値段も、ベトナムでは1袋20バーツ、ヤワラでも1パック20バーツで同じだ。

ベトナムのは、ボンタンアメ(またはグミ)のように歯ごたえがあるが、ヤワラのは柔らかい餅だ。
個人的には、ベトナムの方が、好きだが、ヤワラのも美味い。

(左)ヤワラで買ったもの、(右)フエで買ったもの


そのまま、CD・DVDの安売りエリアにある「SHIBUYA」でDVDの新作などを見ながら、Indian Emporium付近にあるインドカレー屋に向かった。

17時過ぎ、カレー屋に向かう途中、露店で120バーツ/Kgと表示があるブドウが出ていたので、立ち寄ると、100バーツ/Kgでいいとおばちゃんが言う。
通常、150~200バーツ/Kgするので、お買い得だ。
とりあえず、1キロ欲しいというと、適当に取って袋に入れているが、「1キロ超えてるんじゃない?」というと、秤に乗せて、1.5キロになっていた。
「いいよ、1.5キロで100バーツ。」という。

その時点で、売れ残ったブドウがひと塊あったので、「全部買うと幾ら?」と聞いてみた。
もう夕方で店じまいの時間でもあるので、若干の量であれば、売れ残りを全部買って値切るという方法がある。
店の人間も、売り払って早く帰宅したい、という、お互いの得点があるので交渉しやすいタイミングだ。

「ん、、、。200でいいよ。」と言って、残りを全部袋に詰め、秤に乗せると、3.5キロになっていた。

おばさんも、ちょっとやりすぎちゃった感がつい口に出て、「อุ๊ย ui ウイ」などといっていたが、後の祭り。交渉は既に成立し、全部で200バーツだ。

*อุ๊ย ui ウイ: 【間投詞】oops!、あっ! ※驚き、痛みなどを得た時に発する。



振り返ると、この手の交渉で、得をしたのは初めてではない。
既に、やっている人は大勢いるのかもしれないが、改めて整理する。

1、(状況が)店じまいの頃、または、売り払ってしまいたい時分。
2、単位あたりで幾らかを訊き、この段階で、値段交渉。
3、最低限の単位あたりを買うことに合意。
4、改めて、「売れ残りを全部買うと幾ら?」と訊いて、値段交渉。
5、早く売り払ってしまいたいという状況なら、大きなディスカウントが期待できる。

以前、夕方の時間に、この手で成功したのは、メロンとミニトマト。
通常、メロンは、1玉80バーツ程、ミニトマトは500g50バーツ程だろうか。
メロン5玉(400バーツ)、ミニトマト6袋(300バーツ)を、総計450バーツにしてくれたことがある。
モノが悪いわけでもなく、いい買い物だった。
メロンは、ちょうどその夜にタイ人の友達の誕生パーティーがあったので、3つ持って行った。

このちょっとした値段交渉の楽しみは、東南アジアの醍醐味のひとつだ。




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Mama Restaurant 隠れ家的カレー

2013 - 08/25 [Sun] - 21:30

場所:
中華街(ヤオワラート)に隣接するインド人街で、Indian Emporiumの対面右側の小さな路地をはいったところにあるMama Restaurant。



再び、Mama Restaurant。

いつもは自宅界隈で済ませていることが多かった日本人の友達と、今回は趣向を変えて、一昨日来たMama Restaurantへ。

遅れて来るメンバーを待ってる間、インディアン・スイーツをいただいた。
「甘ったるい」と聞いていて、これまで頼んだことはなかったけと、かなり旨い!

甘さは、ケーキみたいで、少量なら、全然いける。


カレーは、変わらず美味かった!

Mama Restaurant 隠れ家的カレー

2013 - 08/23 [Fri] - 21:30

場所:
中華街(ヤオワラート)に隣接するインド人街で、Indian Emporiumの対面右側の小さな路地をはいったところにあるMama Restaurant。



1ヶ月ぶりくらいに友人2人と行った。

やっぱり、ここのカレーとナーンは、安いし、旨い。
この日は、初めて、タンドリーチキンと、バターナーンも頼んだ。


ラオスのヴィエンチャンで、初めてガーリックナーンを食べて以来、Mamaでもガーリックナーンしか食べていなかったが、バターナーンも旨い!


チャイナタウンでウィンドウショッピングして、その足でチャイナタウンに隣接するインド人街に出て、インドカレーを食って帰る、という軽い運動を兼ねた散策&グルメは、週末のルーティンにしてもいい。

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