タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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Easy Thai: Learn to Speak Thai Quickly (Includes Audio CD)

2015 - 02/10 [Tue] - 00:00

Easy Thai: Learn to Speak Thai Quickly (Includes Audio CD)Easy Thai: Learn to Speak Thai Quickly (Includes Audio CD)
(2015/02/24)
Jintana Rattanakhemakorn

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■目次
Introduction
Lesson 1: Greetings
Lesson 2: Food
Lesson 3: Family
Lesson 4: What time is it?
Lesson 5: Yesterday and tomorrow
Lesson 6: Shopping
Lesson 7: Directions
Lesson 8: How are you today?
Lesson 9: Health
Lesson 10: Describing people
Lesson 11: Communications
Answer Key
Thai-English Glossary
English-Thai Glossary

■内容紹介
Learn the basics of Thai quickly and easily!

Easy Thai is exciting and helpful for beginning Thai Language students and anyone who needs a functional day-to-day grasp of colloquial Thai. An excellent resource to learn Thai, its twelve chapters cover practical and useful conversation topics such as introductions, telling the time, directions, ordering food and shopping. Each chapter opens with a dialogue that introduces new language in context, and contains:
Vocabulary lists
Grammar notes
Sentence patterns
Exercises
Notes on culture and etiquette.
All dialogues, vocabulary lists, and sentence patterns are rendered in Thai script, romanized Thai, and English. In the comprehensive, concise introduction to Easy Thai, you will understand how to pronounce, read and write the Thai language. A bilingual dictionary at the end of the book gives translations for approximately 1,000 common words in both Thai and English. An audio disc provides sample conversations by native Thai speakers, helping you to practice authentic pronunciation.

Easy Thai contains everything you as a beginning language learner need to know about the basics of Thai, making you a more effective communicator from the very first lesson without having to resort to long, dull, expensive courses of study!

■著者について
Jintana Rattanakhemakorn graduated from Chiang Mai University with a bachelor's degree in Thai, and completed her master's degree in English at Khon Kaen University. She also holds a certificate in Teaching English as a Second Language from Seattle University College of Education. She has been teaching Thai to U.S. college students at the study abroad program in Khon Kaen, Thailand, administered by the Council on International Educational Exchange (CIEE) since 2004. As the Language Director for the program, she has developed methods, materials and lesson plans used in Thai language courses to help students become better, more confident speakers of Thai.

■レビュー
CD音声付き、英語のタイ語会話入門書。
語彙、構文、文法は、日常生活で必要とする基礎レベルを扱っている。

ところどころ絵や図を用いていて、語彙の整理に役立つ。

各課の構成は、下記の通り。

会話
語彙、構文
文法
例文、構文応用
練習
Cultural Notes

各課末にあるCultural Notesは、タイやタイ語にまつわるトピックが半ページ程を割いてコラム的に解説されている。

CD音声も付いていおりヒアリングの練習にも使え、タイ文字表記以外、すべてアルファベットでの音声表記がある。
日常生活で必要とする基礎レベルの語彙、構文、文法を、網羅的に学ぼうとする入門者にはいいかもしれない。

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タイ語レッスン初級 (マルチリンガルライブラリー)

2014 - 11/30 [Sun] - 00:00

タイ語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)タイ語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)
(2008/12)
ブッサバー バンチョンマニー、ウィライ トーモラクン 他

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■目次
第1課 峰子です
第2課 ソイ23ですよね
第3課 何時から何時まで勉強しますか
第4課 私の家にタイ料理を食べにいらっしゃいませんか
第5課 この辺にありますか
第6課 小さいバラはありますか
第7課 タイの歌を聞くのはお好きですか
第8課 お料理のご注文はお済みですか
第9課 シャワーを浴びてもいいですか
第10課 今度のお休みにどこかへ行きますか

タイ語レッスン 初級〈2〉 (マルチリンガルライブラリー)タイ語レッスン 初級〈2〉 (マルチリンガルライブラリー)
(2008/12)
ブッサバー バンチョンマニー、ウィライ トーモラクン 他

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■目次
第11課 渋滞しなければ、あと5分で着くでしょう
第12課 普通、土・日は何をしていますか
第13課 どうもすみませんでした
第14課 12時前に迎えに来るのを忘れないで
第15課 列車と長距離バスとではどっちが速いですか
第16課 日本に行くそうですね
第17課 あの角にある高いビルが見える?
第18課 プリーダーさんに司会をお願いしたいんですが
第19課 切りすぎないようにお願いします
第20課 トムヤムクンはいかがですか

■内容(「BOOK」データベースより)
実用的なタイ語会話習得のためのテキスト。単にタイ語を学習するだけではなく、タイの伝統文化、風俗習慣ならびに一般知識の紹介も盛り込んでいる。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンチョンマニー,ブッサバー
東京外国語大学学士(B.A.)(Japanese Studies)。東京外国語大学修士(M.A.)(Japanese Linguistics)。東京外国語大学博士(Ph.D.)(Area and Cultures Studies)。現職、タイ国立カセサート大学人文学部準教授

ウティチャムノン,ワッタナー
東京大学学士(B.Ed.)(教育行政)。職歴、泰日経済技術振興協会付属語学学校初代校長。タイ商工会議所大学人文学部日本語学科主任。タマサート大学教養学部非常勤講師。日系企業の通訳。現職、フリーの通訳・翻訳家・詩人

トーモラクン,ウィライ
東京外国語大学学士(B.A.)(Japanese Studies)。東京学芸大学修士(M.Ed.)(国語教育)。職歴、タイ語講師:日本国外務省/慶應義塾外国語学校/恵泉女学園大学/日・タイ経済協力協会。日本語講師:タイ国立カセサート大学。現職、タイ語・日本語講師:泰日経済技術振興協会

丸山/秀夫
英知大学学士(B.Th.)。上智大学修士(M.A.)。マッコーリー大学修士(M.A.)。職歴、日本語講師:ボピットピムックキャンパス/タイ商工会議所大学。現職、日本語講師:アサンプション大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■レビュー
じっくりボキャブラリー、表現の基礎(Reading、Listening)を付けるのに最適。

★リスニング
音声CDで、リスニングの学習ができる。

★文法
基本文法がその都度解説されているが、2巻シリーズなので、じっくり進めるのにいい。
タイ語の文法は、複雑ではないので、まずは、基本的な考え方について、簡易的な文法書で一通り確認してから、本書にじっくり取り掛かるといいと思う。

★語彙、表現
基本語彙や表現が、さまざま紹介されているので、毎日じっくりと進めるといい。

★文字、音声
簡易的に、一通りの基本項目が解説されているが、文字の書き方などは解説されていないので、文字と音声については、別の専用書籍で理解を進める方がいい。

東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)

2014 - 10/17 [Fri] - 00:00

東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)
(2011/02/09)
柿崎 一郎

商品詳細を見る
■内容(「BOOK」データベースより)
戦場から市場へ―戦火が絶えなかった東南アジア大陸部は、“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」の中にあるこの地域の過去と現在を語る。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柿崎/一郎
1971年静岡県生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。横浜市立大学国際総合科学部准教授。タイを中心とするメコン川流域の交通網の発展や、バンコクの都市交通の整備に関する研究を進める。著書に、『タイ経済と鉄道―1885~1935年』(日本経済評論社、大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
序章 メコン圏とは?
第1章 南北回廊(ハイフォン~昆明~バンコク)(紅河沿いの鉄道(ハイフォン~昆明)
山峡を貫く高速道路(昆明~景洪)
メコンの川下りと新たな陸路(景洪~チエンセーン・チエンコーン) ほか)
第2章 東西回廊(モーラミャイン~ダナン)(タイを横切る道(モーラミャイン~コーンケン)
分断の川メコン(コーンケン~サワンナケート)
アンナン山脈越えのルート(サワンナケート~ドンハ) ほか)
第3章 南回廊(ヴンタウ~バンコク)(メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ~プノンペン)
疲弊した鉄路(プノンペン~バッドムボーン)
かつての国際鉄道(バッドムボーン~バンコク) ほか)
終章 メコン圏から見えること

■レビュー
各経済回廊についての記述は、なかなか興味深い。

東南アジアの経済回廊は、今これから、物流網として整備が進んでおり、周辺地域の開発や売り込みが行われている。

一方で、この経済回廊の状況をテーマに語った出版物は、意外に無い。
専門書ではなく、読み物的な書籍ではあるが、経済回廊を旅するように、この物流網を垣間見るには、充分価値がある。

ただ、2011年出版にしては、南北回廊のバンコク(タイ)~ビエンチャン(ラオス)~ハノイ(ベトナム)のルートについては、記述がないのが残念。

旅名人ブックス32 タイ北部

2014 - 09/01 [Mon] - 00:00

旅名人ブックス32 タイ北部旅名人ブックス32 タイ北部
(2001/07/13)
谷 克二、鷹野 晃 他

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タイ北部といっても、チェンマイ、チェンラーイ、メーホーンソーン以外に、タイ中北部のスコータイ周辺、タイ中部近辺のアユタヤ、バンコクなどについても紹介されている。

副題に「歴史と文化の源流を訪ねる」とあるとおり、ポイントとなる歴史や見どころが簡潔に解説され、ところどころにある関連地図は、実際に現地を訪れた際、位置関係を確認するのに重宝した。

「タイの歴史年表」と「タイの歴史早わかり」は、コンパクトながら、各時代の勢力地図も掲載され、参考になる。

たくさんの写真とともに、タイの歴史と文化を知るための、観光ガイドブック。

ビザラン:ポーン・ナム・ローン

2014 - 06/22 [Sun] - 00:00

6月21日にビザランをしてきた、バンコクに住むベトナム人の情報です。
イミグレーションの場所は、Pong Nam Ron(ポーン・ナム・ローン、โป่งน้ำร้อนと記載があります。


手元にある『地球の歩き方’12~’13』の「タイと近隣諸国 国境の町リスト」には、周辺国との陸路イミグレーションの場所が記載されていますが、ポーン・ナム・ローンは掲載されていません。

ポーン・ナム・ローンは、タイのチャンタブリー県(Chanthaburi、จันทบุรีにあり、カンボジア側のバタンバン州(Battambang、បាត់ដំបងと接する都市です。

チャンタブリー県(地図)


バタンバン州に出かけようなどという日本人は少ないのかもしれませんが、個人的には興味のある地域です。

東南アジアのカンボジアからベトナムにかけて、チャム族(người Chămという、マレー系の人たちが点在しています。
このチャム族は、チャンパ王国(ベトナム語:Chăm Pa, 192年 - 1832年)をもち、カンボジアやベトナムの歴史上、大きな影響を持ち活躍した人たちです。
カンボジアのチャム族の大多数は、イスラームのスンニー派に属すると言われるものの、唯一絶対の神という概念は無く、祖先信仰的要素があったり、一部には五行六信を行わないなど、世界の大方がムスリムとしての基本的条件としていることに反する特徴をもっている。
カンボジアのポル・ポト政権による虐殺を経て、現在では、湾岸諸国からの支援を得て、イスラーム普及、アラビア語教育などにより、チャム族の独自文化が回復発展してきている。
チャム族は、独自のマレー系言語チャム語を話すものの、アラビア文字(一般には横書き)を書くときは縦書きするという独自性をもっている。

バタンバン州には、このチャム族が点在している。
クメール文化以外に、現在も活きている独自の文化に興味があれば、ベトナム人用のビザランに便乗して、ポーン・ナム・ローンの国境を超えて、バタンバン州の自然とチャム族の独自文化を研鑽するというのも、魅力ある東南アジアの旅ではないだろうか。

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