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タイ・フリーク

タイについての個人的な記録

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Central Rama II ~ ダオカノン

2015 - 02/08 [Sun] - 18:00

普段の限られた行動範囲から離れて、なるべくコストを掛けずに新境地を探索する目的で始めた、ローカルバスで行く、休日の散策。
途中、めぼしいローカル市場、マッサージ街などがあれば、そこで降りる予定。

今日は、ラマ2方面へ出かけた。

(コース)
Central Plaza Rama II
Big C
Daokhanong

結局、途中、これといってめぼしいところもなく、Central Plaza Rama IIで降りた。
Central Plaza Rama IIは、人で以上に溢れかえっていた。


Narai Pizzaのビュッフェ(THB213)で、思いっきり腹ごしらえした後、Centralの真向かいにあるBigCへ。
繋ぎの歩道橋は、絶えず人が行き来している。


日曜夕方は、既にやや渋滞モード。


BigCに入ると、3切れで100バーツの美味しそうなケーキが目についた。


特に買うものもなかったが、BigCのCD,DVDコーナーで安く出ているマニアックなDVD(VCD)を3、4枚買って、帰路途中にあるダオカノンまでローカルバスに乗った。


ダオカノンの市場?


ここも特にコレってものはなかった。
そこそこのデザインで69バーツのTシャツ屋と、VCD,DVDのレンタル屋(鍵掛って入れない)があったくらい。

この写真の商店街入り口左側に、さびれたCD,VCDの露店があって、タイのTraditional音楽や、古いVCDに、目を惹かれていると、露店のおっさん二人のうちひとりが、CDや映画のVCDのジャケットを指して、『コレわし』的なことを言っている。




ジャケットからすると、昔、音楽や映画でチョイ役をするような人だったらしい。
末路は、ダオカノンの露店でこじんまりとCD,VCDを売ることになるとは、エンターテイメントの世界も厳しいもんだ。
折角だし、音楽や映画も買ってもいいかなと思ったけど、結構、ケースも古びた感じで、埃が付いた感じ。
一枚100バーツは高いかな、ということで、ゴメンなさいしました、、。

まぁ、それなりに新境地を楽しめた、というところだった。

苦瓜

2014 - 10/16 [Thu] - 20:00

ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる!!!』を読んで以来、頻繁にゴーヤー(苦瓜)を食べるようにしている。
*มะระ mara マラ: ゴーヤー、苦瓜
มะระは臓器の健全化やDetox効果に凄く良いと聞いて以来、サプリメントは飲んでいるが、やはり、食材としてほんのりした苦味や食感を味わう方が、美味しくいただける。
*ขม KHom コム: 苦い

さっそく探すと、行きつけのFoodlandにもありました。
今まで意識して見てなかったけど、お手頃な値段。

1本単位の図り売り。
30cm程、374gで18.25バーツ(60円)。


玉ねぎ、ニンニク、豚のミンチと合わせて、ゴーヤー・パスタにしてみた。

旨い!

原価は、1人分55バーツ程。
ゴーヤー・パスタなんてメニューを置いてる店は、無いかもしれないけど、外食なら、安くても100バーツくらいじゃなかろうか。


先日、仕事帰りに同僚と、Samyan Marketに行った。


チュラロンコーン大学に隣接したエリアでもあるためか、そこそこ広いマーケットで、ちょっとした出店などもあった。


マーケットの2階はフードコートになっていて、ステーキランチで有名とのことだ。
どの店舗でもステーキランチを置いていて、この日は空調の効いた店舗で食べた。

値段は、100バーツちょっとで、そこそこボリュームがある。


全般的には、期待したほど安いということはなく、肉や野菜などは、Foodlandなどと変わらない値段だ。


ここにもありました。มะระ


ここのมะระは、量り売りではなく、1本均一30バーツ。


最後に、揚げてカリカリにしたオニオンを買った。
パスタやカオニャオと合せたら旨そうだ。


ここのフードコートは、味も良く、ついでにマーケットで買い出しもできるので、また機会があれば立ち寄ってみたい。

パフラット

2014 - 10/09 [Thu] - 19:00

予定が早く終わったので、中華街方面のパフラットに出かけた。
*พาหุรัด PHaahurad パーフラっと: パフラット.


行きつけの店で、ナツメヤシの甘露煮、干し柿、調理具など、欲しいものがあったので購入。
*อินทผลัม 'inTHaPHalam インタパラム: ナツメヤシ、date palm

ナツメヤシ


光沢のある方(左)と、枯れたようなやつ(右)を同時に買うのは初めてだ。
光沢の方は、500g70バーツと言われたが、すぐ近くの店舗で500g50バーツだったので、最終的に1kg100バーツにまで負けてもらった。
枯れた方は、1kg120バーツで、きちんとパッケージ化されたドバイ産やマレーシア産などをタイのスーパーや空港でもよく見かける。
どちらのナツメヤシも、ちょっと小腹が空いた時につまむにはいい。

参考
アラブの美容食『デーツ』でダイエット成功者急増中!

タイでも収穫されているんですね。


干し柿(150バーツ)


その後、折角来たので、Indian Emporiumの脇道に並ぶインド系の商店を見ながら、周辺を散策。
インドのSweets店が数カ所あり、おもわず買ってしまいたくなるほど、気を惹かれたが、やめておいた。
以前、一度だけ、近くのインド料理屋(Mama Retaurant)で、インドのSweetsを食べた切りだが、かなり甘みがあったが、美味しかったのが記憶にある。
やはり心残りなので、また近いうちに、この脇道の商店で買うことになると思う。絶対に。

フラワーマーケットの通りを抜けて、青果市場のようなところで、玉ねぎ(1kg30バーツ)を買い、Indian Emporiumの方へ戻る。

戻る途中、入り込んだ小さな路地にも、いろいろな商店がひしめいていた。
路地の中央でカツラを売っていたところを通りかかると、座っていたババアが、ろくにこちらを見ることもなく、呼び込みをしてきた。

เอา อะไร จ้า
'ao 'arai jaa
アオ アライ じゃー
何か欲しいものあります?

*เอา 'ao アオ: 取る、要る
*อะไร 'arai アライ: 何
*จ้า jaa じゃー: 【口語】です、ます

別に禿げてる訳でもないし、カツラをかぶる用もないのだが、全く失礼なババアだ。
以前、サパーンクワーイの露店で、商品籠の上に寝転んで、ロクにこちらを見るわけでもなく、鼻くそをほじっているババアに同じセリフを言われたことがある。(Culture Shock: タイ、ローカル的客引き
今回、鼻くそをほじっていたわけではないが、これが素のタイである。


一通り散策を終えると、丁度、無料バスがやってきたので、今日はこれで帰宅。

Dubai Restaurant Silom

2014 - 10/07 [Tue] - 21:30

久しぶりにシーロム通りのDubai Restaurantに行った。

場所:Silom通り沿い、Soi Dechoに入るところ。

しばらくインドカレーを食べてなかったのと、バターナーンを食べたい気分だった。


今日の夜は、風がほどよく涼しかったので、外のテーブルについた。
外のテーブルには、ファラン客が一人、水タバコを吸っていた。

あまい匂いに誘われて吸ってみたくなったが、先週末、ナナの姉妹店Dubaiでたっぷり吸ったので、この日は止めておいた。
一度吸い始めると、1時間半は軽く吸い続けることになるので、健康のため、少なくとも一週間以上の期間を開けようと決めているからだ。

カレー、バターナーン、ミントティーを頼んだ。


今日は、朝、お茶と蓮の種入りアンパンを食べただけで、やや空腹だったので、結局ナーンを2枚頼んだ。

2枚目が焼けてくると、従業員が「This is very good!」と言ってくる。
旨いのは分かってるので、1枚追加したんだけど、と思っていると、
再度「This is very good!」と念を押してくる。

ナーンを食べ始めると、また「This is very good! Inside Butter, Outside Butter.」と。
内側と外側にバターが塗ってあるから美味いんだと。

「さっきのと比べてどうか?」というので、
「2枚目のほうが美味しいよ」というと、
「これは特別あなたのためにバターを内側と外側に塗った。」という。

確かに、バターが程よく効いていて美味しい。

「Where are you from?」と訊かれたので、
「Japan」と応える。

そして、この従業員は、パキスタン出身だった。

この日は吸わなかったけど、シーシャ(水タバコ)の200バーツで、まぁまぁの値段だ。
特別仕様のナーンも出してくれたので、チップを20バーツ置いてきた。

今日みたいに涼しい日なら、またここで水タバコでも吸いながらゆっくりしに来てもいいと思った。

シーロム界隈には、インドカレーの店は少なく、ここは値段はそこそこで、料理もなかなか旨いので、お勧めだ。

チャトゥチャック市場ペットエリア

2014 - 09/27 [Sat] - 18:00

先日、チャトゥチャック市場のペットエリアを回り、目的のグッピーや、水槽などの下調べをした。

今日は、結局、グッピーを買うことに決めた。
タイのベトナム」の中で、まだチャトゥチャック市場に来たことが無いという弟を1人連れて来た。
MRTの駅で待ち合わせ。
夜勤明けに、そのまま来たらしいが、相変わらず元気そうだ。

初めてのチャトゥチャック市場ということだが、既に15時を回っていて、店じまいが始まる17時まで時間もなく、夜勤明けの疲れもあることに配慮して、カムペンペット駅で降り、雑貨などのエリアをかすめるようにして、目的のペットコーナーに直行した。

子犬やオウムなど、人間になついていて、見ているだけでも癒される。


そして、決めていた場所でグッピーを選りすぐる。
タイのベトナム」たちは、田舎の出のせいか、魚掬いなど、自然の生き物とのふれあいや、狩猟的なことには、目を輝かせて楽しんでくれる。
その様子に、まるで実の兄か親のように、こちらも心安らぐ気分になる。


グッピー11匹(150バーツ)、水槽+砂利(180バーツ)、エサ(40バーツ)、水草(10バーツ)の一式を購入。

まだ時間があり、服を見たいというので、雑貨、服のエリアを抜けて、カムペンペット駅に向かった。
仕事でも履けるような、ややオシャレな短パンを購入し、MRTの駅へ。

駅近くで、面白い一行がいた。
こういう人たちは、タイでも異色の人たちではあるが、バンコクなどのメジャーな都市では、決して珍しい光景ではなく、既に違和感を覚えることもない。


まったく、平和な国だと思う。。。


家に帰ると、ベトナムたちは、魚を見るなり、やはり狩猟的な目を輝かせて、水槽をセットし、魚が泳ぐのを見て楽しんでいた。


期待した通り、自由気ままにのんびりと泳ぐ魚たちをみているだけで、癒される。
ウチのベトナムたちも、毎日、水槽の前でなごんでいる。まったくのんきなもんだ。
だが、その様子を見て、こちらもまたなごむ。

しかし、出勤やノルマにも追われない、その日暮らし的な魚を見ていると、まるで「タイのベトナム」の若い子たちの生き方と何が違うのだろうかと、重なって映る。
酒飲んで騒いだり、時には問題を起こす分、魚より太刀が悪いというか、ある意味、人間らしい。

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