タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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チェンラーイ県チェンコーン

2014 - 11/23 [Sun] - 18:00

チェンラーイ県チエンコーン郡



ラオスと国境を接する町。
Asian Highway Networkทางหลวงสายเอเชีย)の南北経済回廊における国境の町。

チェンコーン(เชียงโขง CHieng KHong)とは、「メコン(โขง KHooNG)の町(เชียง CHieNG)」という意味だ。

2013年12月11日、メコン川を境に、タイ(チエンコーン郡)とラオス(フアイサーイ郡)とを渡す「第4友好橋」が開通した。
これにより、Asian Highway Networkの南北経済回廊は、タイ(バンコク)から中国(雲南省)までが、陸路で実質的に繋がった。

チェンコーンーフアイサーイの国境は、『東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門』の「第一章 南北回廊」によると、少し古いデータだが、2002年から2009年までの期間、人の往来は8倍ほど増えて、2009年には、入国者10万人、出国者16万人ほどの規模だ。

平日の国境は、数は多くないものの、トラックや40フィートコンテナが、10台ほど出入国の通関待ちをしてる状況だった。

Asian Highway Networkが結ぶ各国の経済、インフラ、産業などの状況によるが、陸路や工業地帯はまだまだ整備がされつつある段階で、陸送については、輸送日数は海上輸送に比べて比較的短いものの、輸送費は海上輸送の3倍ほど掛るのが一般的だ。
今後、工業地帯の発展とともに、内陸のチェンコーン-フアイサーイの国境事情にも変化が起きてくることが期待されている。

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柿崎 一郎

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旅程

★2014年11月20日(木曜日)
14:30 チェンマイのバスターミナル発
19:30 チェンコーン着

★2014年11月21日(金曜日)
12:00 タイ(チェンコーン)からラオス(フアイサーイ)への国境越え
09:20 フアイサーイ市内散策

★2014年11月22日(土曜日)
15:00 タイ帰国
16:00 チェンコーン市内散策

★2014年11月23日(日曜日)
10:30 チェンコーンからバス発
17:00 チェンマイのバスターミナル着
19:25 チェンマイ国際空港発
20:30 バンコク、スワンナプーム国際空港着
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参考
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(2001/07/13)
谷 克二、鷹野 晃 他

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チェンラーイ県メーサーイ郡

2014 - 08/24 [Sun] - 23:50

チェンラーイ県メーサーイ郡



ミャンマーと国境を接する町。

2014年8月22日(金曜日)
16:30 チェンマイのバスターミナル発
21:00 メーサーイのバスターミナル着

2014年8月23日(土曜日)
09:00 タイ(メーサーイ)からミャンマー(タチレイク)への国境越え
09:20 タチレイク市内散策
12:00 タイ帰国
14:00 チェンセーン郡(Golden Triangle、Wat Che Di、Wat Pa Sak)へ
17:00 メーサーイのホテル帰着

2014年8月24日(日曜日)
09:45 メーサーイのバスターミナル発
14:00 チェンマイのバスターミナル着

参考

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(2001/07/13)
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チェンラーイ県チェンセーン郡

2014 - 08/23 [Sat] - 17:40

チェンラーイ県チエンセーン郡



ミャンマーとラオスの2国と国境を接する町。

2014年8月23日(土曜日)
14:00 メーサーイ郡からチェンセーン郡へ
14:20 Golden Triangle(ソップ・ルアク村)
14:40 ワット・チェー・ディー・ルアン
15:00 ワット・パー・サック
15:40 メーサーイへ出発。

参考

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ワット・パーサック

2014 - 08/23 [Sat] - 15:30

2014年8月23日、チェンセーンのワット・パーサックへ。



到着したのが15時。
入場料は50バーツ。ただし、タイ人は10バーツ。
受付のおばさんが、瞬間的に、『タイ人じゃないよね!?』という感じで、こちらの顔を伺ってきた。
『50バーツ』と言われた後、『タイ人は10バーツか』とタイ語で言ったので、『えっ!?』という感じで、やや動揺していた。

入場者は、私ひとりだけ。
静かな緑の公園を、時間を気にせず、ゆっくり散策するのは、気分が落ち着く。



建設は、13世紀から14世紀。


ハリプーンチャイ、スコータイ、ビルマの影響を受けた様式の仏塔。



クメールの寺院でみるナーガ(蛇)も装飾につかわれていて、ところどころクメール遺跡の感じもある。


結構、崩れかけてるレンガ。積み重ねてるだけで、なんか頼りなく見えた。
一枚、試しに持ち上げてみようとしたが、しっかり引っ付いていて離れない。
どうやってくっついてるのか分からないけど、見た目より強度があるんだ、と思った。


せかせかした日常を忘れて、ゆっくり散策していた休日の土曜日。
だいたい一周したとことで、ド緊急でお願い、という顧客からの電話。
担当者が捕まらないということで、私に掛けてきた。
社内の担当者につなげようとしたが、こんな時に限って、ほとんどが捕まらず。。。
やっと捕まるまでの20分、ひと時の夢の世界から、現実に引き戻された感じ。
まぁ、このメリハリが生きがいなのかも、と捉える。

ワット・チェーディー・ルアン(チェンセーン)

2014 - 08/23 [Sat] - 15:00

2014年8月23日、ワット・チェーディー・ルアン(วัดเจดีย์หลวง)。

*วัด wad ワっと: 寺院
*เจดีย์ jeedii じぇーディー: 尖塔、仏塔、stupa、pagoda
*หลวง luaNG ルアん: 偉大な(great)、勝った(superior)、王室の(royal)





このワット・チェーディー・ルアンは、北部タイに興ったランナー王朝(13世紀~20世紀)の初代王メーンライの孫・セーンプー王によって1332年に建立された。
※城壁が築かれた3年後の1291年に、王命で建立されたとの説もある。
ランナー王国の成立時期については、いくつかの見解がある。

手入れ不足で雑草が生えているだけとも言えるけど、苔むして黒ずんだ様子は、落ち着いた佇まいがあって、癒される。


のんびりと手入れをしている。


新築&修復の最中で、立ち入りはできなかった。


かなり崩れかけたチェーディー(仏塔)。



何やら日本の元祖寺子屋のようで、賑やかに算数の授業中。
イスラーム社会にある「クッターブまたはマクタブ」と言われる宗教的な教育機関(地域のボランティア的学習塾)が、宗教教育だけでなく、読み書きや社会的な基礎教育も行い、今でも地域に貢献していることを思い出して重なった。
この光景を見て、人生と社会向上のため、宗教・哲学を学び、国語や算数などの基礎教育も通じて、「現代に生きる宗教」「社会に貢献する宗教」を垣間見る思いがした。
少し意地悪に言えば、「信仰心」「出家」などの社会慣習が無ければ、タイ社会はもっとモラルが無く堕落した人間性の社会になっていたかもしれない。。。
「信仰心」が社会の底上げに貢献している面は、やはりあると考えられる。


寺院入口にある獅子の像がなんとなくカッコいい。


外壁も趣がある。


案内板。

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