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タイ・フリーク

タイについての個人的な記録

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Golden Triangle(ソップ・ルアク村)

2014 - 08/23 [Sat] - 14:20

2014年8月23日、メーサーイ郡から隣のチェンセーン郡へ。

メーサーイとチェンセーンを結ぶ道は幾つかあるようだが、サーイ川(ルアク川)を沿うように行く道を通れば、メコン川との合流地点に差し掛かる。

この場所は、チェンセーン群ソップ・ルアク村で、タイ-ラオス-ミャンマーが川を境に国境を接する「Golden Triangle」として人気の観光名所だ。


タイとミャンマー間を流れるルアク川(サーイ川)と、ミャンマーとラオス間を流れるメコン川が、ここで合流する。
以降はタイとラオス間をメコン川として流れていく。

メーサーイから来ると、ちょうど山の坂道を降りてきたところが合流地点で、坂道を下りながら、ルアク川とメコン川が姿を現す光景は、ちょっとした感動だ。

向こう側に見える金色のチェーディー(仏塔、尖塔)は、メコン川の対岸にあるラオスの寺院だ。


山道を下るとルアク川に沿って右に旋回。


メコン川と合流間近のルアク川。


ルアク川(左)とメコン川(右)の合流。
ルアク川の左側がタイ。
中洲に見えるのは、ミャンマーと地続きのミャンマー領。中央右寄りの赤い屋根の施設は、ミャンマー領のカジノ。
メコン川の右側がラオス。


メコン川。


川の合流地点にある寺院。



このソップ・ルアク村は、20世紀半ば、麻薬王クンサー(ขุนส่า KHunsaa)により、麻薬(アヘンやヘロイン)の産地として栄えた。
ベトナム戦争で苦戦するアメリカ兵の麻薬需要などで潤い、1967年には、勢いづいたクンサーと周辺国を交えて「ゴールデントライアングルのアヘン戦争」が起きた。クンサー投降後、この地域は衰退。
現在は、三国間の接点として、観光名所「Golden Triangle」を売りに賑わいが戻っている。


参考

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(2001/07/13)
谷 克二、鷹野 晃 他

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メーサーイに到着

2014 - 08/22 [Fri] - 23:30

2014年8月22日、ミャンマーと国境を接する町メーサーイ郡に来た。

*อำเภอ แม่สาย 'amPHuu meesaai アムプー メーサーイ:メーサーイ郡

16:30 チェンマイのバスターミナルを出発
21:00 メーサーイのバスターミナルに到着

チェンマイからの最終バスだったせいか、メーサーイのバスターミナルは、静かだった。
バンコクの都会では意識したことなかった空の星が、ひときわ綺麗に映えていた。


バスターミナルをぐるっと歩いてみると、ラヨーン行きバスの案内がでていた。
通過場所(รถ ผ่าน rod PHaan ロっと パーン:車が通過)として、ピサヌローク、ロッブリー、サラブリー、ナコーンナーヨック、プラーチーンブリー、チャチューンサオ、チョンブリ、パッタヤー、ラヨーン、とある。15:00発880バーツだ。


チェンマイからの外国人乗客は、ほとんどがチェンラーイ市内で降り、メーサーイの終点で降りたのは私1人。
途中、警察と軍の検問があり、パスポート提示を求められたので、誰が外国人乗客なのかが分かった。

メーサーイのバスターミナルに着くと、他の乗客は、皆迎えの車で早々去って行った。
ソンテオが1台だけ待機しており、男の子が1人交渉していた。
結局、1人100バーツということで、その子と私の2人を乗せて出発した。

このソンテオのおじさん運転手と、バスターミナルにおじさんと一緒に居たおばさんは、日本語が比較的流暢で、訊くと、日本では私と同じ市に6年間住んでいて、仕事をしていたという。
物腰柔らかで、好印象を受けていると、いきなり見知らぬホテル前で止まって、ここなら安いからと進められた。
既に事前予約して、決済済と告げると、目的のホテルに向かってくれた。
この流れは、観光地にお決まりのパターンということで、まぁいいだろう。

バスターミナルからホテルまで10分程。
もう一人の男の子は、引き続き乗って行った。

ホテルにチェックイン後、部屋まで案内してくれるスタッフに、Small Talkとして、ミャンマーのボーダーは何時に開くのか、などと訊くと、朝8時からということだ。
また、泊まる部屋からミャンマー側が見えるよとのこと。
ミャンマーは、そぐそこで、寺院などが見えた。


周辺の市場は、22:30には終了するということで、既に22時を回っていたが、外へ出てみた。
幾つかの屋台がやっていたのみで、店はセブンイレブンやTesco Lotus Express以外、とっくに閉まっていた。

Tesco Lotus Expressで若干の買い出し。
特に、地域限定品のようなものは無かった。
総計504バーツの会計だった。
1005バーツを渡した。
会計の男の子、うっすら懸念したとおり、やってくれた。
1000とレジ打ち、お釣り496と出た。
その後、『この5バーツどうしよう。。。』となっている。
少し考えて、隣で作業していた、女の子の店員に相談。
結局、電卓ある?などと話しているので、『(お釣りは)501バーツじゃない?』と言うと。
女の子は、ニッコリ。
男の子は、そのまま501バーツを出してきた。
ほんとに「考えない」ことが習慣化してる側面があるのは、彼らとタイの将来にとって暗い影だと思う。

ホテルから50m程、ソイから大通りに出ると、すぐ右にミャンマーとのボーダーがあった。


ボーダーと逆方向に少しあるくと中国寺院があり、綺麗にライトアップされていた。


明日は、ミャンマー側へ渡って、時間があれば、チェンセーンの古い寺院跡などを見に行く予定だ。

参考

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(2001/07/13)
谷 克二、鷹野 晃 他

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チェンライ

2014 - 02/23 [Sun] - 23:00

タイ北部のチェンラーイ県(เชียงราย



■リンク
タイ国政府観光庁 チェンライ
Wikipedia ムアンチエンラーイ郡


2014年2月、仕事でチェンマイまで行ったついでに、チェンライにまで足を延ばしてみた。

19日(水曜)、事前にチャンマイのバスターミナルで往復チケットを購入。

21日(金曜)、初のチェンライへ!


チェンマイから、チェンライへ。
途中、山を超え、水田、畑の広がる道を通過しながら、チェンライに到着。
所要時間は、最速のバスで3時間前後。

週末だけのBudget散策なので、チェンライ・ナイトバザールから歩いて10分程の距離にある、バックパッカー用のゲストハウス「Baan Bua Homestay」にチェックイン。
近くに、「Baan Bua」という、これまたバックパッカー用のゲストハウスがあるので、要注意。


チェンライに着いたのが、日も落ちていた頃だったので、夜は、近場を散策。

観光名所にもなっている時計塔。


そして、時計塔の近くにある時計屋では、Seiko製のタイ文字時計が売っていた。
折角、タイ文字の数字があるので、このオリジナリティを活かした時計をもっと観光客用に作ればいいのにと、個人的には思う。


時計塔から10分程歩いた裏路地には、路面で夜市(?)が開かれて、静かに賑わっていた。
おばさんのアットホームな雰囲気に乗って、Monkey Apple(?)を1kg買った。
40バーツ程だったか。



22日(土曜)、チェンライの主な観光名所を一気に散策。

(随時、コンテンツを更新します。)

■ワット・ジェットヨート(Wat Jet Yot)
まずは、宿泊したゲストハウスBaan Bua Homestayから歩いて1分のところ。

■ダールンアーマーン イスラーム教寺院(Dar Al Aman mosque)
そして、チェンライで最大のモスク(イスラーム教寺院)を訪れた。

■ソットテートバーン市場(Talat Sod Thes Bal)
ダールンアーマーンのソイをThanaalai通りに向かうと、通りの対面にあるソットテートバーン市場。

■ワット・ムンムアン(Wat Mung Muang)
ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)の近くにある、小さな寺院。

■ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)
タイの歴史的にも重要で、主な観光名所の一つ。

■ワット・プラシン(獅子寺院)

■ワット・クランウィアン

■ワット・ロンクン
まさにアーティスティックな観光名所。
個人的には、これが最大の目的でチェンライに来た。

■山岳民族博物館
首長族とか。

■サタデーマーケット

■ナイトバザール

■マッサージ
ハーバルマッサージなど。


23日(日曜)、正午過ぎ。
チェンライのバスターミナル向かいで、外国人が多く時間を潰しているカフェで軽く朝食後、バスに乗車し、チェンマイへ。

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