タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

  タイ・フリーク55(Thai Freak55)のナビゲーター   topページ > 経済、ビジネス  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)

2014 - 10/17 [Fri] - 00:00

東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)
(2011/02/09)
柿崎 一郎

商品詳細を見る
■内容(「BOOK」データベースより)
戦場から市場へ―戦火が絶えなかった東南アジア大陸部は、“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」の中にあるこの地域の過去と現在を語る。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柿崎/一郎
1971年静岡県生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。横浜市立大学国際総合科学部准教授。タイを中心とするメコン川流域の交通網の発展や、バンコクの都市交通の整備に関する研究を進める。著書に、『タイ経済と鉄道―1885~1935年』(日本経済評論社、大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
序章 メコン圏とは?
第1章 南北回廊(ハイフォン~昆明~バンコク)(紅河沿いの鉄道(ハイフォン~昆明)
山峡を貫く高速道路(昆明~景洪)
メコンの川下りと新たな陸路(景洪~チエンセーン・チエンコーン) ほか)
第2章 東西回廊(モーラミャイン~ダナン)(タイを横切る道(モーラミャイン~コーンケン)
分断の川メコン(コーンケン~サワンナケート)
アンナン山脈越えのルート(サワンナケート~ドンハ) ほか)
第3章 南回廊(ヴンタウ~バンコク)(メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ~プノンペン)
疲弊した鉄路(プノンペン~バッドムボーン)
かつての国際鉄道(バッドムボーン~バンコク) ほか)
終章 メコン圏から見えること

■レビュー
各経済回廊についての記述は、なかなか興味深い。

東南アジアの経済回廊は、今これから、物流網として整備が進んでおり、周辺地域の開発や売り込みが行われている。

一方で、この経済回廊の状況をテーマに語った出版物は、意外に無い。
専門書ではなく、読み物的な書籍ではあるが、経済回廊を旅するように、この物流網を垣間見るには、充分価値がある。

ただ、2011年出版にしては、南北回廊のバンコク(タイ)~ビエンチャン(ラオス)~ハノイ(ベトナム)のルートについては、記述がないのが残念。

スポンサーサイト

 | ホーム | 

カウンター

カテゴリ

虫 (2)
麺 (2)
魚 (0)

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

最新記事

RSSリンクの表示

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。