タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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チェンラーイ県メーサーイ郡

2014 - 08/24 [Sun] - 23:50

チェンラーイ県メーサーイ郡



ミャンマーと国境を接する町。

2014年8月22日(金曜日)
16:30 チェンマイのバスターミナル発
21:00 メーサーイのバスターミナル着

2014年8月23日(土曜日)
09:00 タイ(メーサーイ)からミャンマー(タチレイク)への国境越え
09:20 タチレイク市内散策
12:00 タイ帰国
14:00 チェンセーン郡(Golden Triangle、Wat Che Di、Wat Pa Sak)へ
17:00 メーサーイのホテル帰着

2014年8月24日(日曜日)
09:45 メーサーイのバスターミナル発
14:00 チェンマイのバスターミナル着

参考

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(2001/07/13)
谷 克二、鷹野 晃 他

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メーサーイに到着

2014 - 08/22 [Fri] - 23:30

2014年8月22日、ミャンマーと国境を接する町メーサーイ郡に来た。

*อำเภอ แม่สาย 'amPHuu meesaai アムプー メーサーイ:メーサーイ郡

16:30 チェンマイのバスターミナルを出発
21:00 メーサーイのバスターミナルに到着

チェンマイからの最終バスだったせいか、メーサーイのバスターミナルは、静かだった。
バンコクの都会では意識したことなかった空の星が、ひときわ綺麗に映えていた。


バスターミナルをぐるっと歩いてみると、ラヨーン行きバスの案内がでていた。
通過場所(รถ ผ่าน rod PHaan ロっと パーン:車が通過)として、ピサヌローク、ロッブリー、サラブリー、ナコーンナーヨック、プラーチーンブリー、チャチューンサオ、チョンブリ、パッタヤー、ラヨーン、とある。15:00発880バーツだ。


チェンマイからの外国人乗客は、ほとんどがチェンラーイ市内で降り、メーサーイの終点で降りたのは私1人。
途中、警察と軍の検問があり、パスポート提示を求められたので、誰が外国人乗客なのかが分かった。

メーサーイのバスターミナルに着くと、他の乗客は、皆迎えの車で早々去って行った。
ソンテオが1台だけ待機しており、男の子が1人交渉していた。
結局、1人100バーツということで、その子と私の2人を乗せて出発した。

このソンテオのおじさん運転手と、バスターミナルにおじさんと一緒に居たおばさんは、日本語が比較的流暢で、訊くと、日本では私と同じ市に6年間住んでいて、仕事をしていたという。
物腰柔らかで、好印象を受けていると、いきなり見知らぬホテル前で止まって、ここなら安いからと進められた。
既に事前予約して、決済済と告げると、目的のホテルに向かってくれた。
この流れは、観光地にお決まりのパターンということで、まぁいいだろう。

バスターミナルからホテルまで10分程。
もう一人の男の子は、引き続き乗って行った。

ホテルにチェックイン後、部屋まで案内してくれるスタッフに、Small Talkとして、ミャンマーのボーダーは何時に開くのか、などと訊くと、朝8時からということだ。
また、泊まる部屋からミャンマー側が見えるよとのこと。
ミャンマーは、そぐそこで、寺院などが見えた。


周辺の市場は、22:30には終了するということで、既に22時を回っていたが、外へ出てみた。
幾つかの屋台がやっていたのみで、店はセブンイレブンやTesco Lotus Express以外、とっくに閉まっていた。

Tesco Lotus Expressで若干の買い出し。
特に、地域限定品のようなものは無かった。
総計504バーツの会計だった。
1005バーツを渡した。
会計の男の子、うっすら懸念したとおり、やってくれた。
1000とレジ打ち、お釣り496と出た。
その後、『この5バーツどうしよう。。。』となっている。
少し考えて、隣で作業していた、女の子の店員に相談。
結局、電卓ある?などと話しているので、『(お釣りは)501バーツじゃない?』と言うと。
女の子は、ニッコリ。
男の子は、そのまま501バーツを出してきた。
ほんとに「考えない」ことが習慣化してる側面があるのは、彼らとタイの将来にとって暗い影だと思う。

ホテルから50m程、ソイから大通りに出ると、すぐ右にミャンマーとのボーダーがあった。


ボーダーと逆方向に少しあるくと中国寺院があり、綺麗にライトアップされていた。


明日は、ミャンマー側へ渡って、時間があれば、チェンセーンの古い寺院跡などを見に行く予定だ。

参考

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