タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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Burmese Ramayana

2014 - 08/23 [Sat] - 12:00

Burmese RamayanaBurmese Ramayana
(2000/12/31)
Onho Toru

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旅名人ブックス63 ミャンマー 第2版

2014 - 08/23 [Sat] - 12:00

旅名人ブックス63 ミャンマー 第2版旅名人ブックス63 ミャンマー 第2版
(2007/08/30)
邸 景一、武田 和秀 他

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物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで (中公新書)

2014 - 06/03 [Tue] - 00:00

物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで (中公新書)物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで (中公新書)
(2014/01/24)
根本 敬

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■内容
近年民主化と経済改革が急速に進むビルマ(ミャンマー)。知られざる多民族・多言語・多宗教国家の歴史をたどり、未来を展望する。
(「BOOK」データベースより)民主化運動の指導者アウンサンスーチー、壮麗なパゴダ、『ビルマの竪琴』などで知られ、潜在力の高い新興市場としても注目されるビルマ(ミャンマー)。王朝時代に始まり、イギリス植民地時代、日本軍による占領期。戦後の独立後は、ビルマ式社会主義、二三年間にわたる軍政期、そして二〇一一年に民政へ移管し、改革の進む現代まで。知られざる多民族・多言語・多宗教国家の歩みをたどり、未来を展望する。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
根本/敬
1957年(昭和32年)生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程中退。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授などを経て、上智大学外国語学部教授。専攻、ビルマ近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
ビルマ(ミャンマー)という国(ビルマかミャンマーか―国名をめぐる基礎知識国土と自然環境 ほか)
王朝時代のビルマ(先住の人々ビルマ民族の王国 ほか)
英国植民地下のビルマ(押しつけられた国家段階的な自治権付与 ほか)
ビルマ・ナショナリズムの擡頭(ビルマ人中間層とナショナリズム仏教青年会(YMBA)) ほか
ビルマ人行政エリートの世界(インド高等武官(ICS)によるビルマ統治ビルマ人ICSの誕生と増加 ほか)
日本軍の侵入と占領(緊迫する国際状況南機関の諜報活動 ほか)
独立への最短距離―対英独立交渉(英国の対ビルマ政策の変化一年以内の独立を目指して ほか)
独立後の現実―ウー・ヌ首相の時代(一九四七年憲法体制とウー・ヌ政府の混乱日本との関係―コメの輸入と戦後賠償 ほか)
ビルマ式社会主義の時代―国軍による統治1(ビルマ式社会主義の理念と現実一九八八年―全国規模の民主化運動 ほか)
軍事政権とアウンサンスーチー―国軍による統治2(軍政二三年間の歩みアウンサンスーチーの思想と行動 ほか)
軍政後のビルマ―二〇一一年以降(二〇一一年三月の「民政移管」と二〇〇八年憲法体制アウンサンスーチーの政治参加 ほか)
ビルマ・ナショナリズムの光と影(克服すべき三つの課題排他的ナショナリズムの克服)

■レビュー
「知られざる多民族・多言語・多宗教国家の歩みをたどり、未来を展望する。(表紙裏)」のが本書の狙いだ。

そのため、筆者は下記の前提で、本書を構成している。
「古い時代の記述は最小限に抑え、近現代史の叙述のほうに力を入れている。
その理由は、現在の国民国家としてのビルマ(ミャンマー)の基盤が、その領域こそ王朝時代に由来するものの、国家のあり方や基本制度につていは、英領植民地の時代につくられたといえるからである。(あとがき)」

ビルマに親しめるよう、序章では、ビルマ(ミャンマー)という国名の由来、自然環境、言語、民族といった観点から始まり、コラムでは、ビルマ人の名前についてや、ことわざなど、興味深く、関心を惹かれる導入をしている。

続いて、王朝時代について触れ、近現代について本書の大方を割いている。

関連年表も、ビルマ(ミャンマー)の概略を把握するうえで、非常に便利だ。

CDエクスプレス ビルマ語

2014 - 06/01 [Sun] - 01:01

CDエクスプレス ビルマ語CDエクスプレス ビルマ語
(2004/07)
加藤 昌彦

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■目次
発音と文字
発音
文字
文字を読む練習
それはココヤシの実です
元気です
私は豚肉のおかずが好きではありません
ご飯食べましたか?
マンダレーに行きます
何の仕事をしているんですか?〔ほか〕

■内容紹介
ベストセラーの入門シリーズ《エクスプレス》にCDが付いた! 速く着実に「読み・書き・話す」基礎がマスターできると大好評。語学の白水社が贈る、入門書の決定版!
チベット・ビルマ諸語と呼ばれる一大言語群に属し、チベット語と親戚筋にあたるビルマ語は、日本語と共通する文法的特徴を持ち、日本人には学びやすい。98年刊「エクスプレスビルマ語」にCDを添付。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤/昌彦
1966年生。東京外国語大学インドシナ語学科、東京大学文学部卒。東京大学大学院修士課程修了。言語学専攻。主にビルマ語、カレン諸語を調査・研究。大阪外国語大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■レビュー
本書は、音声、文法、文字と書き方について、丁寧に解説してくれているので、コツコツと進めれば、とても良い入門書である。
ビルマ語表現についてのコラムなども、非常に参考になる。

中国語(シナ・チベット語族)を学習した人にとっては、音声や文法において、ビルマ語(シナ・チベット語族)はとっつきやすいかもしれない。

また、タイ語(タイ・カダイ語族)やベトナム語(オーストロアジア語族)を学習した人にとっては、音声(母音、子音、声調)や文法(活用が無い、類別詞、複数の動詞を直接繋ぐなど)の面では、通じる部分が多く理解が早いのではと思う。

丁寧な文法解説と音声が付き、この価格帯で手に入る日本語テキストは、他に皆無ではないだろうか。
数年以内には、ミャンマーを訪れてみたいと思っているが、このテキストが入門書として、非常に重宝している。

入門レベルのせいか、気になったのは、例としてCD収録されている低平調「na 痛い」と高平調「na 休む」が、まったく同じに聞こえるのは、気のせいだろうか。

ミャンマー こんなとき何て言う?

2014 - 06/01 [Sun] - 00:00

ミャンマー こんなとき何て言う?ミャンマー こんなとき何て言う?
(2013/09)
土橋 泰子

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■目次
1 はじめに
2 あいさつ
3 基本文型
4 市場で買い物
5 空港で、ホテルで
6 より深く知るために

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土橋/泰子
大阪市生まれ。大阪外国語大学ビルマ語学科在学中ビルマ政府招聘留学生としてラングーン大学文学部に留学。大阪外国語大学ビルマ語学科卒業後、同大学専攻科(ビルマ語)修了(修士)。1960~1964年外務省アジア局南西アジア課ビルマ班勤務。1964~1974年夫のニューヨーク転勤に伴い在米生活。1975~81年NHK国際放送ビルマ向け番組「やさしい日本語」講師。1978~2011年外務省研修所ビルマ語講師(非常勤)。1983~1998年東京外国語大学ビルマ語科講師(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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