タイ・フリーク55(Thai Freak55)

タイ、タイ語についての個人的な記録

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ドネルケバブ屋にバイト申し込み(パタヤ)

2013 - 12/29 [Sun] - 13:00

パタヤからバンコクに戻る日。

ホテルをチェックアウト後、バンコクに戻る前に、Brunchにエジプト人がやる店でシャワルマ(ドネルケバブのアラブ名)を食べようと、近場を散策したが、まだ開店していなかった。

対面にあるトルコ人がやる店でドネルケバブ(シャワルマのトルコ名)を食べることにした。

正直、味はエジプト人のシャワルマが断然美味かった。


ちょうどドネルケバブが出来上がったころ、タイ人の若い女の子2人が、店に入ってきて、

ทำงาน THamNGaan タムガーン 仕事

と簡単な言い方でバイトの申し込みをしている。

トルコ人の奥さんらしき人(タイ人)が、奥から出てきて、

พูด ภาษา อังกฤษ ได้ ไหม
PHuud PHaasaa 'aNGkris dai mai
プーと パーサー アんくりっと ダイ マイ
英語を話せる?

などと、若い子供たちをかわいがるように、優しい声で奥さん(?)が対応している。

続けて、いつから働けるの?月7000バーツだけどいい?、などと、早速勤務条件が確認されている。

トルコ人オーナーは、タイ語がほぼダメらしく、それでも「今日から働ける?」「こっちへおいで」などと、何とかタイ語を1つ1つ思い出し確認しながら、子供たちに優しく接している。


当然履歴書など、個人を確認するものもなく、飛び込みで来たバイトの子たちに対する、店の主人たちの優しい対応に、ひそかに心なごんだ。

一方で、タイ人の女の子2人は、「พรุ่งนี้ PHruNGnii 明日」と応える。

急な飛び込みにも、優しく対応してくれているのに、「明日から」とは、何とも贅沢な、と思いつつも、きっと何件も店を回って、条件のいいところに落ち着こうとしているのだろうと思った。

これがタイ人社会である。

また、トルコ人気質の大らかさと、その夫婦(?)の優しさに触れ、やや味劣りを感じていたドネルケバブが、30%ほど旨みを増したようにも感じられた。味覚とは、そういうものだと思う。

さまざまな理由をもつ不労の人たちがいるなか、こんな感じでバイトを見つけることは、ある意味、日本以上に容易で、流動的なのが、タイ社会である。頑張り次第では、経済的成功への扉を開ける可能性がある社会とも見える。

タイ人とトルコ人の人間味と人間臭さを垣間見て、また1つ、タイでの生活が好きになった。

パタヤ最終日にいい思い出をいただいた記念として、トルコ人オーナーに一言断わって、店頭の写真を撮らせてもらったのが、冒頭の店頭写真だ。

ちなみに、この場所は、パタヤ南のPattaya Second Road、Boys Townのソイ入口近くだ。

個人的に味がお勧めのエジプト人のシャワルマ屋は、ドネルケバブの対面側、Boys Town側にある。
是非機会があれば、両店をお試しあれ。

エジプト人のシャワルマ屋は、肉汁の旨みと、巻いているパンの相性が良く、美味い。

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